ソロモンの指輪と「ハム」

昨日の続きです
ソロモンの指輪に書かれている「小さな手足と丸くて大きな頭の可愛らしい姿」や「白と茶色に彩られたすばらしい毛皮」はその通りです。
それと本には書かれていませんが、この毛皮がとても肌触りがよく、なでたりほおずりをするととても気持ちが良いものです。犬や猫はもちろんウサギ類でもこれほど気持ちの良い毛皮の持ち主も希だと思います。
ただし、ゴールデンハムスターは犬や猫とは違ってなでられて喜ぶ動物ではなくストレスを感じる動物なので、なでたりほおずりをするのにはちょっとしたこつが必要です。
時々ハムに言うのですが、「ぶち模様でなかったり体長がもう少し大きければ、おまえはきっとチンチラみたいな毛皮にされていたね」と。
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「キーキー」鳴くと書いてありますが、これはソロモンの指輪の中のゴールデンハムスターが六子だからなのかもしれません。我が家のハムは鳴くことはほとんどありません。わずかに1、2度「チュウ」と鳴いたことと、時折のどを鳴らす様に「クプ、クプ」という音を立てるだけです。至って静かな動物です。

「知能的に遊び回る」ところはそっくりです。
ハムを見ていると、また何かを考えているなと見えることがよくあります。
高いところに登って降りられないときには、わたしが手を差し出して下ろしてくれることをじっと待っていることもあります。
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遊び方も自分で考えています。
電線にかじりついてぶらぶら遊びに夢中だったこともありますが、この遊びは1週間で飽きました。以後、見ている限りでは1度もぶらぶら遊びはしていません。
電線にぶら下がるハムスター

狭いところが好きなので部屋の四隅に段ボール箱を置いて、隠れ家を造ってあげているのですが、定期的に取り替えてあげないと飽きて来ることがあります。飽きた箱の中には入りません。ところが箱を取り替えると好奇心から入ります。位置は同じで箱もほとんど変わらない段ボール箱なのですが、ハムには違いが分かるようです。

カテゴリー: 書籍とハムを比べる

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